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パフォーマンスより先にやること

Published:  at  01:00 PM

最近考えていることを書いてみる。


パフォーマンスより根本

開発体験やプロダクト作りに繋がることを考えるのが好き。

パフォーマンスも大事だとは思う。でも、プロダクトのコードがしっかりテスト書けていて、モダンな技術を使っていて、小さく作るとかで概ねなんとかなると思っている。

個人的には大きなものを保守するというより、いろんなものを好き勝手試している方が性に合ってる。

パフォーマンスを気にして頑張るより、テストを書いて安心して変えられる状態を作る方が、根本原因を解決できると思っている。


変えるのが難しい

ただ、変えるのが難しい。

どうすれば安心安全に改善していって、大きな課題を切り崩して、よりいいシステムや開発しやすさを向上できるか。そこをもっとやった方がいいと思っている。

でもまだ実績がない。

結局ビジネス上の優先があって、中途半端になったりする。板挟みもある。正しいことなのかまだ納得がいっていない。ほぼほぼPoCで終わってしまう感覚がある。

どこかで実践していけたらなとは思っている。


レガシー保守 + 新機能 = しんどい

やっぱりレガシー環境をそのまま保守しつつ、新機能開発もしつつだと、どうしてもしんどい。

AIが開発できるようになってきているからこそ、AIで開発をもっと爆速にして、仮説検証とか反応やフィードバックをもらっていきたい。


反応がないと辛い

個人開発していても、やっぱり反応がないのがめっちゃ辛い。

いいのか悪いのかもわからない。作るのは楽しい。でもやっぱり何かしらの反応をもらわないとモチベーションに繋がらない。

だからこそ、早く作って反応をもらう。

今一番気になっているのはそこ。


だから

SentryやPostHog入れて監視したり、Feature Flag入れたり。そういう開発体験やプロダクト作りに繋がる方を考えるのが好きなんだと思う。

パフォーマンスチューニングより先に、安心して変えられる仕組みを作りたい。テスト書いて、CI整えて、小さく作って、早く出して、反応をもらう。

まだ理想と現実の間でもがいている感じだけど、少しずつ実践していきたい。


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